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今年のフォーラム

Osaki Midori Forum in Tottori

      
  
尾崎翠フォーラム in 鳥取2011
         =ご案内=

〔日 時〕  7月10日(日)
〔場 所〕  岩美町中央公民館(JR岩美駅5分)
〔参加費〕 前売り券  2,000円

    KEiKO*萬桂さんの講演
◆「『第七官界彷徨』の挿絵を描いて」
                  に寄せて◆

                         西尾雄二

  昨年、現代における尾崎翠への大きな評価の高まりを如実
に示す出来事がありました。それは尾崎翠の出身地鳥取県の
地元新聞である日本海新聞が 84回にわたって 「第七官界彷
徨」 の復刻連載を敢行した、ということです。
 初出のときから80年を隔てての復刻連載でしたが、 その大
きな反響は、翠の作品が現在も少しも古びないどころか、その
新しさがますます光り輝き、そしてじわじわとしかし確かに理解
され始めた、ということを物語っていました。
 この連載の成功に大きく貢献したのが85枚に渡るKEiKO*萬
桂さんの挿絵でした。 その描画は、翠の作品に匹敵する 「新し
さ」で読者を魅了し、連載終了後に鳥取県立図書館で開催され
た原画展も連日多く来場者でにぎわいました。
 尾崎翠とKEiKO*萬桂。この取り合わせの妙は秘密に満ちてい
ます。 しかし多分今回のフォーラムの開催地である 「岩美」 が
共通項として二人を結び合わせているのではないか?なぜなら
KEiKOさんは岩美の自然に魅せられて町内の大羽尾に「薊文庫」
というアトリエを構えておられるからです。同じ岩美の自然・風土
が二人を引き寄せている …。 無論これは仮説に過ぎませんが、
KEiKOさんのお話しの中からそのヒントが見つかるかもしれませ
ん。
 お話しの中では、美術家KEiKOさんのアートパフォーマンスビ
デオをご覧いただいたり、また会場では復刻連載原画の一部を
展示します。この展示は7月10日(日)より18日(月)まで行いま
すので、多くの方にご覧いただきたいと思います。岩美の、という
ばかりではなく現代に独自の境位を切り拓いているアーティストと
してのKEiKOさんとの出会いをお楽しみ下さい。
      
                 (尾崎翠フォーラム実行委員会事務局長)

 

    KEiKO*萬桂さんによる「第七官界彷徨」の挿絵の一部

 

(お問い合せ・参加申込み先)

  尾崎翠フォーラム実行委員会
    〒680−0851 鳥取市大杙26 土井淑平気付
    (TEL・FAX) 0857−27−7369
(代表・土井)
    (携帯)    080 -4262
-9606(事務局長・西尾雄二)
    (Eメール)  manager@osaki-midori.gr.jp

 前売り券・ツアー参加を申し込まれる方は、氏名・住所・電話番号・
メールアドレスを明記のうえ、上記の連絡先orEメール・アドレスに連
絡して下さい。折り返しチケット・郵便払込用紙・資料をお届けします。