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書籍紹介

Osaki Midori Forum in Tottori

 

          =新刊紹介=
         2002年7月15日
           土井淑平著 
 『尾崎翠と花田清輝
―ユーモアの精神とパロディの論理―

                      ISBN4-89474-025-7 C0095
                       46版上製、285ページ 
                       定価:本体2,400円+税
(株)北斗出版 
 〒101−0051 東京都千代田区神田神保町1−8 第2野口ビル
   電話(03−3291−3258)・FAX(03−3291−2074)
 
(本書は尾崎翠フォーラム実行委員会でも扱います=末尾参照=)

〔推薦〕

「21世紀に尾崎翠をつなげたい、という 私の願いは、土井さんたちが組織した尾崎 翠フォーラムで実現した。そして、今、土 井さんの精密な言葉によって、総合的でダ イナミックな尾崎翠の世界がここに築かれ る。」 (映画監督・浜野佐知)

「尾崎翠の脚本を書き、土井淑平に出会っ た。花田読みにしてエコロジストの彼が、 笑って近代を超える清輝と翠を読み解く。
翠は清輝という批評家を得たが、清輝とい う知的怪物を見渡すには、朗らかなエコロ ジスト淑平が必要だった。」(脚本家・山崎邦紀)

目 次 

まえがき
序 論  映画『第七官界彷徨−尾崎翠を探して』に寄せて
第一章  ミューズとケンタウロス−尾崎翠と花田清輝の出会い
第二章  少女の彷徨と蘚の恋愛−尾崎翠の世界 
第三章  笑う男と鳥獣の戯れ−花田清輝の世界 
第四章  ユーモアの精神とパロディの論理−尾崎翠と花田清輝を結ぶもの 
参考文献・年譜・人名索引 
あとがき

 蘚(こけ)の恋愛など異様な光芒を放つ『第七官界彷徨』をはじめ、若い世代やフェミニストに人気の尾崎翠。翠再評価の口火を切り、奇才縦横のレトリックで世界を駆け巡る博物学的知の巨人・花田清輝。
 翠の少女時代の住まいは曽祖父の代の著者宅の離れだった。その著者がこれまでの研究成果も踏まえつつ、フェミニズムとジェンダー、エコロジーと喜劇的精神、ユーモアとパロディの精神、など新しい視座から2人のテキストを自在に読み解く。
 著者によると、とりわけユーモアとパロディの精神は、自閉しがちな病める心の良薬であり、人びとを自由と解放へと誘い、歴史や文化を変革し活性化する。
 本書に付した50ページに及ぶ詳細な参考文献・年譜・人名索引は、一般読者や研究者にとって尾崎翠と花田清輝の世界、並びに、ユーモアとパロディの一般理論の道案内ともなろう。

●本書はお急ぎか北斗出版への注文・入手が困難な場合、
  以下でも著者扱いの割引料金(郵送料込み 2,000円)でお届けします。
  
  尾崎翠フォーラム実行委員会
     郵便    〒680−0851 鳥取市大杙26 土井淑平気付
     Eメール   manager@osaki-midori.gr.jp